
1970年代はじめ、通商産業省(現在の経済産業省)は、当時起きていた「情報化社会」への潮流が、単に産業や経済に影響を及ぼすだけでなく、私たち個人のライフスタイルをも変える社会的なものであると捉え、この情報化の波を健全に発展させていくためには、
情報化に関する正しい知識を提供し、国民一人一人が情報化について理解を深めることが重要と考えました。
そこで、1972年に当時の行政管理庁、経済企画庁、科学技術庁、大蔵省、文部省、運輸省、郵政省と連携し、10月の第1週を「情報化週間」と定め、全国各地で情報化に関する展示会、講演会を行うとともに、 情報化の促進に貢献した個人や企業の表彰を開始しました。その後、「情報化」の社会への重要性はますます高まり、現在では期間を拡大し、10月を「情報化月間」として様々な行事を実施しています。
この間に、パソコンやインターネット、携帯電話が普及し、家電は「情報家電」へと進化を遂げ、今や私たちが暮らす現代にITは不可欠な存在となっています。
あなたの身の回りのITが、さらにあなたの生活を豊かにするためには何が必要なのか…、情報化月間を機会に一緒に考えてみませんか?
40回目の節目としてITの価値を再認識し、ITに携わる人々を奮い立たせ、国民の一人ひとりがITに希望を感じ、その発展を応援していこうという共通認識を持てるメッセージを打ち出すテーマにいたしました。
そこで、1972年に当時の行政管理庁、経済企画庁、科学技術庁、大蔵省、文部省、運輸省、郵政省と連携し、10月の第1週を「情報化週間」と定め、全国各地で情報化に関する展示会、講演会を行うとともに、 情報化の促進に貢献した個人や企業の表彰を開始しました。その後、「情報化」の社会への重要性はますます高まり、現在では期間を拡大し、10月を「情報化月間」として様々な行事を実施しています。
この間に、パソコンやインターネット、携帯電話が普及し、家電は「情報家電」へと進化を遂げ、今や私たちが暮らす現代にITは不可欠な存在となっています。
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40回目の節目としてITの価値を再認識し、ITに携わる人々を奮い立たせ、国民の一人ひとりがITに希望を感じ、その発展を応援していこうという共通認識を持てるメッセージを打ち出すテーマにいたしました。









